2018年08月14日

垂水に行く

2年前の8月13日に思い出を追って垂水に行ったけれど、どうしても見つからなかった場所が気になって、今年も行った。

方向音痴のお姉さんに、道を見つけるのは無理無理と言っていた妹を連れて行った。
私が全然覚えていないような所を、ここを行くんだよと連れて行ってくれて、確かに役立ってくれた。

その一つが、仮設住宅が建っていた場所を上がって行った所にある公園で、細い階段を上がると自然林の中に入る所があって、私一人では絶対に行かないと思ったけれど、ここはドンと散歩してたよ、と妹は迷うことなく入って行った。
そして見覚えのある垂直に近い鉄階段の所に出た。その階段を上ると市営住宅に出る。
この階段周りに大きな蜂が飛んでいたのを思い出した。間違いなく行ったことがある。すごい!

次に、前回どうしても見つからなかった細い道を見つけてくれた。
先ほどに市営住宅の前を通り過ぎていくと、両方向が見下ろせる傾斜の強い坂の上に出る。
そこを通り越して住宅地の中を通り抜けると細い下り階段があって、2箇所下りていく。(あれ?3箇所だったかな?)
普通の道のどこか(よくわからない)を曲がると探していた道に出た。すごい!

すごい。すごい。この道だ。

そこは幅が1メートルも無い道で、右に草が茂っているから通れるところは排水の鉄蓋を退けると20センチ位しかない。
曲がりくねってでこぼこで坂もあって、5月に半月板を損傷した私にはかなり足にくる。
それでも懐かしくて感傷に浸りながら歩いた。

さっきの垂直に近い鉄階段といい、こんな細い道といい、ドンみたいな中型より大型に近い犬がよく散歩できたものだ。
多分、雌犬の匂いを追い続けていて、先を見ていなかったのではないかと思う。

そこがアールと違うところで、アールは知らない所では右前足を持ち上げて固まってしまう。
じっと見極めて、大丈夫と確認ができるとやっと歩き出し、また少し行って固まって、確認をする。
そんな犬だから奇妙な所には行かないし、冒険もしない。面白くないといえば面白くなかったな。

いいんだよ。どっちも好きだからね。

そんなこんなで今日は楽しい1日だった。
帰りは垂水駅前のレーヴドゥシェフでケーキを買って帰った。
美味しかった。
posted by tomtomland at 00:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする