2020年05月02日

これは夢の話です。

子供の頃から見る悪夢に、山に登る途中に大きなお寺があって、山門というのかしら、入り口を入ると見上げるほど大きな仏像が居て、それが動いてとっても恐ろしいというのがあるのです。そのお寺のせいで上まで行けたことがありません。
成長するにつれて、中の本堂まではなんとか行けるようになって、周りの廊下を歩けるようになりました。
それでそのお寺の構造も今では頭に入っています。

今日、アールと会下山公園と思われるところを散歩をしていて、人に、この周りの大きな建物が無くなるようよ、と聞きました。
私はあそこもあそこも解体されるの?と指差してと聞くとそうだという返事でした。
その一つが私が悪夢に見るお寺です。ユンボが入っていて瓦礫が積み重なっていました。
その時はそうかと思いました。

夢はその後アールと楽しい散歩をして終わりました。

起きてトイレに座っていたら、なんだか私の核をなしていたようなものが壊れてしまった気がしました。
今もそんな感じが続いています。
posted by tomtomland at 11:34| Comment(3) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生まれ変わろうとしているのかも知れませんね。
次に会う時には、先生変身してるかしら?
Posted by happadori at 2020年05月03日 08:04
そうかな?
単に老化して、捨てていっているだけとか?
Posted by tomtomland at 2020年05月08日 11:37
脳みその断捨離になるのかしら?それはそれで、進化のように思えますが。
お体に出ないようにお気を付けください!
Posted by happadori at 2020年05月09日 07:22
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