2012年04月23日

無事に帰ってきました

昨日、かなりの雨の中をアールは歯の治療に行きました。
食事抜きでしたので、私たちも食べる訳にはいかなくて、同じように食事を抜きました。
12時近くに行きましたが、狂犬病の予防注射のためにワンコたちがいっぱい来ていました。
軒のある外のベンチに座って待っていましたが、小学生になるかならないかの男の子が二人、同じところで雨宿りをして元気いっぱい遊んでいましたので、アールは怖くて妹の足の間に避難をしていました。

順番が来て呼び込まれて、予備の健康診断をしてOKでしたので置いて帰りました。
彼はその辺の器具を踏みつけながら付いてこようとしていました。
これが見納めだと嫌だなと思っているのに、妹ったらアールに向かって、帰ってこられへん、とか言って、なんてこと!

仕事に行きましたが、電話がかかってくるかと気になって、あんまり仕事ははかどりませんでした。

夕方、7時前に迎えに行きました。
雨がやんでくれて良かったです。

麻酔中に何事も起きなかったし、歯もきれいになりましたとパソコンで写真を見せてもらいました。
真っ白なきれいな歯になっていました。
麻酔はきれいに覚めていますが、車で家まで送りましょうかと言うのを断りました。
今までと同じかと思っていました。最後の麻酔から確か2年は経過していると思うのですが、既に13歳になっている彼にはちょっときつかったようです。
足元がふらついて、何度も立ち止まっていました。
だっこしようかと申し出ましたが、それは即刻拒否されてしまいました。

家に帰っても、寝そべって眠そうに居眠りをしているのに、全然倒れて寝ようとはしませんでした。
以前はすぐに食欲もありましたが、今回はご飯要らない症状がでています。
今朝もあんまり食べたくないようです。
それでもお肉だけを食べてくれて、今は自分のハウスで寝ています。

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きのう最後かもしれないと思った写真ものせておきます。
やんちゃに布団の中でゴロンゴロンをしていました。

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まだ数日怒っていると思います。
全然笑顔を見せてくれません。

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2012年04月16日

アールの病気

さてと、アールは半月程前から、しっぽの付け根附近に腫瘍ができていました。

昨日、組織検査のために穿刺をしました。
先生が、あら、液体がでて腫瘍が無くなったわ、と言いました。

液体を沈殿させて細胞を取ろうとしましたが、無かったようです。
また溜まるかもしれないけれど、様子見になりました。

それはまぁ、良かったと思いましょう。

まだありまして、ここのところ歯石が溜まって、ボールに血が付いていたりします。
ガーゼに犬用の歯磨き粉を着けて、指に巻き付けて磨いていましたが、痛くなったらしくて全然させなくなりました。
来週歯石を取ってもらいます。

麻酔のリスクに着いて聞きました。
若い犬が1でしたら、アールは、年齢と心臓病があるので3だそうです。

またまた心配です。
敏感なアールに悟られないようにしなくてはなりません。

何事も無く終わりますように。

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2011年06月15日

アールの歯茎

先週、腫瘍を見つけました。

そうしたら今週の月曜日に歯茎にまるく黒い所が現れました。
火曜日にはどんどんと広がって行きました。
ネットで調べてみると、メラノーマとか言う進行の早いがんの可能性があるような、怖い事が書いてあります。

昨夜はよく眠れませんでした。
9時に始まる動物病院へ、8時半には着いていました。

朝一番で見てもらいました。

先生はアールの唇をひっくり返して、腫れてないね、と言いました。
食欲もあるし元気なんでしょ、と聞かれたので、はい、と応えました。

じゃあ、様子見で2週間後に又見せにきてください、多分色素が沈着しただけだから、って!
前歯になんか刺激がありましたか?って聞かれたので、ボールをキャッチするので、と返事しました。
多分それですね、って!

拍子抜けしてしまいました。
途端に眠くなって、今に続いています。

さっきアールをブラッシングをしながら唇をめくってみると、黒い場所が少なくなっていました。

でもまだ、2週間後にはどうなっているかしら? と、ちょっと心配です。




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2010年03月28日

病理組織検査報告書

きのうの夜、妹と二人で先日の手術で取った腫瘍の病理検査の結果を聞きに行きました。

仕事を早じまいして行きましたが、それでも7時近かったです。
私たちの後にも看犬看猫がまだまだ来ました。
7時で閉まるはずなのに、大変だこと!

診断名は ”線維性エプリス” で、以前と同じものでした。
こちらに以前の記事があります。)

組織所見は、やはり理解不能なので、コメントのみ書きます。

線維性エプリスは特発性もしくは慢性炎症によって引き起こされる非腫瘍性の歯肉腫瘤病変です。本例には慢性炎症所見が認められますので、これが引き金になっている可能性も考えられます。境界不明瞭な病変であり、しばらくの間は再発に関する経過観察が必要です。またこの疾患は時に多発する事があります。

これもちょっと分かりにくいですが、癌ではないようで、原因としては歯周病が考えられる、と言うことでしょうか。

ドクターに何か前歯に刺激があるような事がありますか?と聞かれたけれど、ボール投げぐらいしか思いつかないし、そう言うと、そんな位では???と首をかしげられました。

これから歯のお掃除を毎日する事になりましたが、手にガーゼを巻いて磨かせてもらおうとしたら、初日は噛み付かれました。

次の日は唸りながら固く口を閉じて、手を入れるのが大変でした。

ジョリとぶつかって歯が抜けるまでは難なく磨かせてくれていたのになあ・・・・・


体調を心配して行っていなかったHAT神戸に今日行ったので、写真を載せておきます。
元気でした。
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2010年03月05日

心配だなぁ・・・

もう、きのうになりますね。

アールは病院に行って、新たに手術日を決めようと思いましたが、心臓の雑音がまだあります。

それで先に心臓の検査をする事になりました。

その結果次第でどうするか決まります。

口の腫瘍も少しずつ大きくなっているし、なんだか心配です。

ただし本犬は、病気の意識は全然ありません。
食欲いっぱい、遊び心いっぱいです。
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2010年02月18日

今日の手術

アールは、また口の中に腫瘍ができました。
抜いた前歯のすぐ横です。
お正月に気がつきました。

今日それを取って、病理検査にまわします。

彼は11歳になりました。麻酔が大丈夫か私は心配です。
そんな私の気配を察してか、昨日の朝から彼は落ち着きません。
すり寄って来ては、撫でてくれとせがんでいます。

もうじき午前4時です。
まだ彼は寝ていません。
本当に大丈夫なのかしら・・・


(続き)
手術が延期されました。

落ち着きが無くて情緒不安定になる要因には、病気の前兆の事もあるそうです。
それに、ここしばらく無かった心雑音が出ていました。

今月は様子見と言うことで、来月まで延期です。

延期になって何故かほっとしています。
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2008年07月25日

病理組織検査結果

きのう、アールの病院へ、術後の再診と、組織検査に回っていた腫瘍の検査結果を聞きに行った。
手術のあとが、ちょっと化膿していたようだ。
かさぶたをはがして、薬を塗ってもらう。
抗生物質を、あと1週間飲まなくてはならない。

病理検査の結果は、肛門周囲腺腫。組織所見は難しくて理解不能。
コメントのみを下に書きます。

良性に分類される腫瘍です。マージン(ー)であり摘出組織に関しては予後良好と考えられます。この腫瘍は時に多発する事もあります。今回同時に去勢を行っていますので、新たな腫瘍の発生に関してはある程度抑制されるものと考えられます。

また腫瘍が出来ないとは言えないが、取りあえずは大丈夫と言うように解釈をしました。


0169これは、今日のアールです。
カラーにも馴れて、もうこれは無い事に決めたようです。
障害物があっても、そのまま押し通るし、昨日なんか、病院に行く途中に、砂地の所でコロコロ寝っころがって、カラーがシャベル代わりになって砂まみれになっていました。
posted by tomtomland at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

無事に終わった?

今日、無事に手術が終わった。

朝、病院に預けて帰ろうとすると、いつもより激しく、一緒に帰りたがった。
わたしは、なんだか心配で心残りだった。
何かに集中していたいから、何気ないふうを装って、迎えにいく時間まで作品の写真を撮っていた。
それでも、時々、今は何をされているのかと考えていた。

6時前に迎えにいったけれど、ちょっと準備をしていますからと言って、少し待たされた。
妹が、何してるんやろと、私の気持ちと同じ事をいう。
ドアのガラス越しに犬が動いているのが見えた。
アールかな?とわたし。どうかな?と妹。

それから少しして、アールちゃんのお迎えの方、と、その部屋に呼ばれた。
アールが診察台に乗って、虚ろな顔をしていた。
わたしたちに気が付くと、しっかりした目つきになる。 
ドクターや看護士に、さっきと全然顔つきが 違うじゃないの、と言われる。

術後の注意事項の説明を受けて、エリザベスカラーを受け取って家に帰った。


0164家に帰って、エリザベスカラーを装着してみると、色んな所にぶつかるし、水とご飯を口に入れる事が出来ない。彼は手ではずそうとする。
2cm程外周を切った。
それでも水の器を手で持ち上げないと飲めないし、ご飯は箸で食べさせた。

今、彼は壁に向かって、惚けたように立ち尽くしている。
疲れているはずなのに、眠ろうとしない。
麻酔から無事に目覚めてくれたけれど、若い犬ではないので、ストレスでボケてしまったのではないかと、妹と心配している。

あしたは一頭で留守番してもらわなければならない。
心配だ。




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2008年06月05日

ぼく直ったよ。

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ぼく直ったっ、て、お姉ちゃん達に言ってるのに、まだだって言い張っていたけれど、今日お医者さまに直りましたって言われて、やっと納得したみたいだよ。
ぼくのこと全然信用しないんだから!まったくう!

でもまた1ヶ月後におしっこの検査をするんだって。
大丈夫だって、また、言い続けないとだめだな。

(飼い主より)
前立腺が大丈夫かどうか、また1ヶ月後に検査をするんです。
そのことをアールは分かっていないと思います。
年を取ると、男の子の病気が出て来るので、去勢手術を勧めますと言われたし、いろいろ決断しなくてはならない。
腰の状態もレントゲンを撮って確認するし、その時に前立腺も一緒に写るので、判断しましょう、と言うことになっている。
ことし10歳になるので、麻酔のリスクはどうかと、わたしはそれが一番の心配です。
posted by tomtomland at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

アールの病気

今日病院へ行って、おしっこの検査をしたら、まだ出血と、白血球が見られるので、もう1週間投薬して様子を見ることになりました。
それで改善されなければ、入院して検査をすることになりました。

前立腺か、膀胱に腫瘍があるかもしれないそうです。

フィラリアのお薬を貰いにいった時の血液検査には、何の異常もなかったのに、何でこんなに急に異変が起こるのかしら?
年を取ってくると、色々ありますからと言われたけれど、すっごく元気にしていたからとても信じられません。

思い出しました。
ドンの時も急に血尿が出て、癌だと分かりました。
そして一気に衰えていったわね。
悪い方に考えたくないけれど、覚悟はしておくべきかしら。

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2008年05月19日

アール病気

土曜日に、下痢と嘔吐が始まって、昨日は血尿になってしまった。
金曜の晩に食べた物の中にタマネギが入っていたので、タマネギ中毒を疑ったけれど、血液検査の結果、そうではなくて、何かに感染して、胆管と、膀胱が炎症を起こしているらしい。
膵臓にも炎症がある疑いがあって、今日も点滴に行ってきた。

ご飯を全然食べないようになっていたので、行きはとぼとぼと歩いていたのに、点滴しながら、缶詰のおいしい餌を貰って、がつがつと食べ、元気になって診察台から飛び降りた。
ドクターも看護士もわたしもびっくりした。

まだ、様子見の状態なんだけれど、このまま元気になって欲しい。
今まで、怪我はよくしたけれど、病気にはなったことの無い元気な犬だったのに。。。



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2005年11月25日

壊れたドンの耳

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又、ドンの話に戻る。

彼は、自血腫と言う耳の病気になった。
免疫が関係したアレルギーが原因みたいだった。
きれいに立っていた耳が、片耳づつ壊れていった。
両方壊れてしまった時には、元の面影のない、違う犬に見えた。



ドンと言う存在が壊れて、居なくなった様に思え、なんだかとても残念な気がした。
posted by tomtomland at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

交通事故

ドンは6歳の時に交通事故にあった。

放していたこちらの不注意であるが、夜、信号を渡っていた時に、右折して来た車の下に巻き込まれてしまった。
車は急停車したが、犬が這い出して来るとそのまま走り去った。
犬はそのまま歩けなくなって、妹が抱いて帰った。
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posted by tomtomland at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

ドンの病気

don-faceドンは家族と目が合うといつもうれしそうに目を輝かせて、何をして遊ぶ?と問いかけてくる犬であった。

しかし、病気がちで、一生薬と縁の切れない犬であった。
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posted by tomtomland at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする