2012年05月19日

天敵ジョリ

今日はアールと、王子公園ではなく、脇浜公園の方へ行った。
最近彼はちょくちょくそちらの方に向かう。JR灘駅を挟んで、王子公園と反対方向の南側にある。

そちらにはアールの天敵のジョリが住んでいる。
最近は王子公園でも見かけなくなったし、アールより数歳年上であることもあって、じつは少し安心をしていた。

最近わたしは遠目が効かなくなって、確信は出来ないのだが、今日、脇浜公園にジョリらしき姿が見えた。
ガウガウ言われるのも嫌なので、下の方の公園に移動した。
脇浜公園は、道路を挟んで上下に分かれている。

下の道を回り込んで公園に入ると、ジョリらしき犬が先に来ていた。
しまった。出会ったか。
それでもまだわたしはよく見えなくて、確信が無い。

向こうのお母さんが先に声をかけてきた。
アーちゃん元気やないの。

やっぱりジョリだった。
うん。寒い間は元気なの。夏は駄目なんだけれど。

うちも一緒よ。
去年は大きなジャーキーを喉に詰まらせて、もう駄目やと言われたけど、又元気になってん。

ジョリ、何歳?

震災の年に生まれたから、17年は過ぎていて、18歳になろうとしている。

え、アールよりそんなに年上だった!元気やね!

ジョリはやっとアールだと言うことに気がついて、襲わなくてはの体制でウーウーと唸り出した。
それに反応して、アールもグルグルと言い出したので、早々にさよならをした。

それにしても、ジョリはまだ足腰も強そうだし、目も白くなっていなかった。
天敵ジョリ、居ないと安心するけれど、元気で長生きしておくれ。



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2009年04月30日

ジョリ、元気だったね。

この頃、アールの天敵のジョリを王子公園で見かけなくなった。
ほっとしている反面、少し心配していた。

きのうの夜、太極拳の帰り、車でジョリの家の近くの信号待ちをしていると、なんだか知ったような姿が走って行った。
暗いので確認出来なかったが、ジョリによく似ていた。
信号が変わって、その姿が角を曲がるのに追いついた。
やっぱりジョリだ。元気に放れて一頭で走っていた。

となると、お父さんの具合が悪いのかもしれない。
お父さんとお母さんとジョリが散歩しているのに出会った時、お父さんの体調が悪いのでジョリを押さえられないから、アールをそばに寄せないで、と言われた。
寄って来るのはそっちだよ、とか思ったけれど、分かったわ、と、返事をしておいた。
それから2、3度出会ったけれど、ぱったりと来なくなっていたのだ。

なんだか悪い縁のような気もするけれど、ジョリだけでも元気で良かった。

posted by tomtomland at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アールの災難 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ジョリの匂いだ

途中で急に道を替えるから、変だと思ってよく見たら、ジョリの飼い主が体操をしていた。
アールは背中の毛を今までよりもずーっと膨らませて、丸いこぶみたいに見える。
歯が痛かったのがよっぽど応えているみたいだ。

今まで、ジョリを見かけても避ける事は無くて、どちらかと言うと、走って来るのを待ち構えていた。
ジョリがぶつかってきて、それからアールが反撃するのがいつものパターンだった。
その辺りで、飼い主さんが追いついて来るので、いつもアールがジョリをいじめているように見えるはずだ。
ジョリをたまに繋いでいる事があって、放れたアールに出会うと、その犬放さないで、と、凄い剣幕で怒っている。

あー、なんかちょっと違うんだけれど、と、言いたいけれど、あちらの立場で見ると、現場は違うように見えるだろうし、どうしたものかしらねえ。。。

まあ、アールにはこのまま逃げ続けてもらおう。。。。。
posted by tomtomland at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | アールの災難 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

アールの病理組織検査結果

診断名  線維性エプリス

組織所見 いずれの腫瘤も類似の組織像です。腫瘤は繊維組織からなり、コラーゲンは比較的豊富です。これを構成する繊維芽細胞に腫瘍性変化は認められず、異型性や核分裂像は認められません。歯周靭帯を模倣する繊維組織は確認されません。粘膜下にはリンパ球や形質細胞の浸潤が軽度に認められます。境界不明瞭な病変でありマージン(+)です。

コメント 線維性エプリスは特発性もしくは慢性炎症によって引き起こされる非腫瘍性の歯肉腫瘤病変です。本例には慢性炎症所見が認められますので、これが引き金になっている可能性も考えられます。境界不明瞭な病変であり、しばらくの間は再発に関する経過観察が必要です。またこの疾病は時に本例のように多発する事があります。



あくび途中だそうです。嫌でない人は読んでくださいな。
要するに、たいした事は無かったようで、また再発するかもしれないので、来院した時に見ましょうという事になりました。 

(アールより)
なんでもいいけど、ぼくはねむたいよ〜〜〜。
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2006年09月21日

アールの歯を抜く日

麻酔をするので、朝から食事を与えていない。
テーブルの向こうから、じっとこちらを見ていた。

そして、今から動物病院に連れて行く。無事に終わりますように。。。
10:00


今病院から帰ったところ。
目はちゃんと醒めていて、とても元気。
だけど、歯は、結局3本抜いた。前歯が2本と、奥歯が1本。
前歯は、ぶつかってグラグラだった為だけれど、右の奥歯がひどい歯肉炎になっていたようだ。
腰を痛めた時に嫌がったから、数ヶ月歯の掃除をしていなかったものな。(ごめんよ、アール)
それと、小さなできものが2個、口の中に出来ているのが見つかった。
今度はそれの検査待ち。(は〜っ)
わたしがこれを書いている間に、妹にご飯をもらったようだ。
舌なめずりをしながら、報告に来た。
18:00

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2006年09月16日

アールの歯の治療待ち。

布団でひと暴れしたあと。あー、疲れた。

あー、疲れた


21日のアールの歯の治療が終わらないと、気分が落ち着きません。

それまでブログ、書けないかもしれません。
治療結果は、また報告します。


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2006年09月07日

歯が抜けてしまった 続き

きのうの昼前から、唇を舐めては、頭を後ろにそらせて、身体を硬直させるようになった。
破傷風にでもなったのかと心配になって、夕方早めに仕事を終え、雨の中を、水玉の風呂敷ガッパを着せて、動物病院へ連れて行った。

待つこと、1時間以上。
犬に、猫に、ウサギ。病気の動物多いなあ!!!

痛みで硬直していたらしい。
しかし、前歯がぐらぐらで、後2本抜かなくてはならなくなった。
犬は、じっととしていないから、全身麻酔になる。
21日を予約して、昨日は血液検査だけした。
何の支障もなく健康な犬。でも、怪我の多い子だ。

痛み止めと、抗生物質をもらう。
食事をさせて飲ませると、疲れていたのか、静かに眠ってしまった。

ジョリ、アールに襲いかかるの、やめてくれないかな。。。
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2006年09月06日

歯が抜けてしまった

歯抜け-1今朝、ジョリと久々に激突。
離れて歩き出した時、前足で、右の口のまわりをこする。
血が出ていた。唇を怪我したのだと思った。
帰ってよく見ると、歯が無くなっていた。

えらい事だ。大丈夫かしら。



拡大写真
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2005年11月24日

ジョリの朝の挨拶

今日は、ジョリと久しぶりに、体当たりの朝の挨拶をした。

アールが公園に入ってすぐに、弓道場の横の細い道から、ビーグル犬の色の犬が、飛び出すように走ってくるのが私の目に入った。
アールは、入り口近くの植え込みの匂いを嗅いでいて、全然気が付かない。
不意にぶつかられると、また腕が抜けるかもしれないと思い、ジョリが来た、と私が教えた。

頭を上げて、何処だと見回している。
気が付いて、背中の毛を立て、小さい声でウッウッと唸りながら、少し待つ時間が出来た。
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posted by tomtomland at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アールの災難 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

アールの災難

晩の7時前に迎えに行った。ギブスをはめ、麻酔のせいでふらついて時々座り込むから、半分は抱いていたが、ちゃんと歩いて帰れた。
巻き直す時、ドクターが右足か左足か解らなくなるハプニングはあったが、1週間でギブスは取れた。ギブスがずれて肘から血が出たせいである。2週間は安静にと言われたが、ギブスの取れた日に部屋中を駆け回った。
また外れる可能性もあるから、気をつけるようにとの注意もあって、ジョリを避けているのだが、2回挨拶をされた。
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2005年09月15日

アールの災難

悲鳴を上げながら立ち上がった彼の左前足がおかしい。変な角度に曲がっている。それでもジョリにすごい唸り声をあげて詰め寄った。テニスコートのフェンスまで追い詰めてしまった。慌ててアールを捕まえた。どうなっているのか見ようと思って彼の手を持った。1回目はやめてと言うように噛んだ。それでも手を離さなかったので強く噛まれた。後で判ったが、肘の関節が外れたのだ。歩けないようなので、妹に電話をして台車を持って来てもらった。彼女も慌てていて、下に敷く物を忘れた。乗せられないので、獣医の所まで30分掛けて抱いて行った。病院が開くまで1時間あった。外のベンチに座って待っている間、片手をあげた彼が、私の手を申し訳なさそうに、何度も見ていた。彼の手は先の方がクニャリと内に曲がって、手をつくことができないのだ。
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2005年09月14日

アールの災難

アールは神戸市灘区に住んでいる。すぐそばに王子動物園がある。パンダがいる動物園だ。その動物園を囲んで公園がある。そこに散歩に行くと、時々出会う犬にジョリと言うのがいる。ビーグルの耳としっぽと毛色をして、柴犬の体型をしている。彼がアールを見かけると突進してくる。そして唸りながら喧嘩をするみたいに取っ組み合う。1回だけ。あとは甘えるように鼻を鳴らしてアールの周りを回っている。これは挨拶なのか?うちの犬は嫌で仕方がない。見かけると逃げだす。
去年の7月のある日、右に動物園、左にテニスコートと言う細い道で出会ってしまった。アールはその日、特別に嫌そうだった。でも私は行けと言った。彼は突進して行った。ぶつかった瞬間、彼は宙に飛び、1回転してジョリの向こうに落ちた。ものすごい悲鳴が上がった。
posted by tomtomland at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アールの災難 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする