2007年04月19日

ドンの事。

それでも彼は、十分に元気だった。

前の仮設の家族が、白い猫を飼っていた。
キャットハンターであるドンは、見かけるとダッシュして追いかけていた。猫の方が素早くて、いつも家の中に逃げ込まれていたが。

予防注射に獣医院に行って、軽く診察台に飛び乗り、この年で、まだ飛び上がれるのかと感心された。
その帰りに、階段好きのドンにお誂えの、見上げるような白い(何故かそんな色の記憶だ)階段を見つけて、喜んで登って行った。
人間の方が途中で参ってしまいそうだった。

階段を下りる時に、最後の何段かを飛び降りるようになったし、傾斜面を登っていて後足がかすかに震えたりするのに気が付いていたが、あまり気にしていなかった。


posted by tomtomland at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドン、と言う犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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