2007年04月22日

ドンの友、ピキタ君

兵庫に行く用事があると、といつも、以前住んでいた所を通り、ドンの幼馴染みであり、おチンチンの掃除をしてくれていた、ピキタ君の元気な姿を見に行った。
ある日、見かけなかった。
出会ったママに、今日はどうしたの?と聞くと、辛そうに、死んでしまったと言った。
足に腫瘍ができて、階段を上がれなくなり、最後はママの腕の中で死んでしまった、と言った。

同じ頃に生まれて、ともに大きくなった子が死んでしまった。
わたしは愚かにも、ドンはまだまだ元気で良かった、と。思ってしまった。


0006

まだ鼻の所のできものも小さい頃のドン

posted by tomtomland at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドン、と言う犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック